姫マツタケやオレンジ花粉を食べるのは、難しいので・・・


姫マツタケって?

ヒメマツタケ(アガリクス・ブラゼイ・ムリル)は、岩出亥之助博士が自ら設立した岩出菌学研究所(三重県津市)のスタッフらによって、1975年に世界で初めて人工栽培に成功しました。
岩出博士が始めて茸を見たとき、ハラタケ属ということは分かっていたが、学名は分からず、その後、岩出菌学研究所でこのキノコを育成、世界的に有名な分類学者であるハイネマン博士に鑑定してもらった結果、「アガリクス・ブラゼイ・ムリル」という学名である事が判明しました。
当事、全く無名であったこのキノコに、岩出博士は分類学的な和名を「カワリハラタケ」と名づけましたが、
実用的には「ヒメマツタケ」にする事を決めました。
その後、日本菌学会でも認められ、1987年には
『原色日本菌類図鑑(I)』(元日本菌類学会会長・今関六谷、理学博士・本郷次雄、保育社)に「学名・
アガリクス・ブラゼイ・ムリル:和名 ヒメマツタケ(一名カワリハラタケ)」として収載されました。

 姫マツタケは、ハラタケ属アガリクスに分類される37種の茸の一種です。
オレンジ花粉荷って?




花粉荷(ビーポーレン)は、
ミツバチが大自然から集めた花粉のかたまりです。
ミツバチが花から花へと花粉を集め、
花蜜をダンゴに丸め、
後肢につけて巣に持ち帰り食料として貯え、
ローヤルゼリーの素になります。
ヨーロッパでは古くから食べられてきた歴史があります。
オレンジ花粉荷は、スペインの乾燥風土でミツバチが集めた花粉荷を原料とした製品です。


 ミツバチが集めた大自然の恵み オレンジ花粉荷
 ミツバチ・プロポリス・ローヤルゼリー、花粉は全ての要素を含んだ食品です